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職務経歴書に志望動機はいらない?書かないことで得られる2つのメリット

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職務経歴書に志望動機って書くべき?履歴書と同じことを書いてもいいのかな??

 

そんな疑問にお応えします。

 

本記事の内容
  • 職務経歴書に志望動機はいらない?
  • 志望動機を書かないことで得られる2つメリット
  • 履歴書に書くべき志望動機のポイント

 

結論から先に言うと、職務経歴書には志望動機を書く必要はありません。

 

職務経歴書は、基本的に自分のスキルをアピールする書類ですからね。

 

履歴書にしっかりと志望動機を記入しておけば、問題ないのです。

 

本記事では現役で採用担当をしているわたしが、職務経歴書に志望動機を書かなくていい理由を詳しくお伝えします。

 

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職務経歴書に志望動機はいらない?

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職務経歴書に志望動機を書くべきか悩むかもしれませんが、書く必要はありません。

 

履歴書に志望動機を記入する欄があるのに、わざわざ職務経歴書にも書く意味がないんです。

 

職務経歴書は、今までの経歴・スキルをPRする書類です。志望動機よりも、あなたのスキル・何ができるのか?が重要です。

 

志望動機は、履歴書に書けば何の問題ありません。

 

志望動機を書かないことで得られるメリット2つ

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職務経歴書に志望動機を書かないことで、2つのメリットを得ることが出来ます。

  1. 手間を省ける
  2. 間違えて提出することを防げる

それぞれ詳しくみていきます。

1.手間と時間を省ける

職務経歴書に志望動機を書かないことにより、時間と手間を省くことが出来ます。

 

職務経歴書に志望動機を書いてしまうと、応募先ごとに職務経歴書を書きなおさなければいけません。

 

1社・2社の応募なら何の手間にもなりませんが、転職活動では何十社と応募するのが当たり前です。

 

応募企業ごとに職務経歴書を書き直していたら、膨大な手間と時間がかかってしまいます。

 

職務経歴書には志望動機を書かない方が、効率的ですね。

 

2.間違えて提出することを防げる

職務経歴書に志望動機を書いてしまうと、応募企業の数だけ職務経歴書を作成することになります。

 

複数の企業に応募をしている場合考えられるのが、誤って違う企業の書類を提出してしまう可能性があること。

 

違う企業に応募する職務経歴書を提出してしまったら、確実に不採用になってしまいますよね。

 

職務経歴書は、どの企業にも同じものを提出した方が無難です。

 

間違えて提出してしまうぐらいなら、初めから書かない方が絶対にイイ!

 

履歴書に書くべき志望動機のポイント2つ

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では、履歴書の志望動機には何を書いたらいいのでしょうか?

 

履歴書に書くべき志望動機のポイントは、2つだけです。

  1. 私を採用したらどんなメリットがあるのか伝える
  2. 企業が求める人物像を演出する

転職活動では、自己PRがとても大切です。

 

「ぜひ一度会ってみたい!」 と思わせるためにも、志望動機は真剣に考えましょう!

 

詳しい内容は、下記ページにまとめてみました。

「志望動機なんてねーよ!」履歴書に書くべき2つのポイント

 

まとめ:職務経歴書に志望動機はいらない!

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繰り返しになりますが、職務経歴書には志望動機は書かなくて大丈夫です。

 

志望動機を職務経歴書に書かなくていい理由は、3つ。

  1. 志望動機は履歴書に書けば問題ない
  2. 職務経歴書に志望動機を書くと手間と時間がかかりすぎる
  3. 職務経歴書に志望動機を書くと間違って提出してしまうリスクがある

 

職務経歴書では、志望動機よりもスキル・経験が重要視されます。

 

 

職務経歴書に志望動機は書かずに、効率的に転職活動をしていきましょう!

 

関連記事:

職務経歴書の書き方!例文サンプルとともに書くべきポイントを解説

 

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