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【筆記試験・面接対策】倍率の高い職業訓練校に合格するためのコツ

職業訓練校の面接対策・筆記試験対策ってどうしたら良いんだろう?面接って苦手なんだよね。。

そんな疑問にお応えします。

本記事を読むことで、倍率の高い職業訓練校に合格するための対策がわかります。

【本記事の内容】

  • 職業訓練校の筆記試験対策・面接対策
  • 職業訓練校に合格するため知っておくべき3つのコツ
  • 職業訓練校に合格する人・落ちるひとの違い

職業訓練校は倍率が高く、しっかりと試験対策を取らないと合格する事が出来ません。

本記事では、倍率3倍の難関を突破したわたしが職業訓練校に合格するためのコツをお伝えします。

職業訓練校に合格するためのカギとなってくるのが、面接です。

面接対策をするのなら、「まずは自己分析!」が重要。

自己分析のやり方がわからない方は、無料で利用できる「リクナビネクストのグッドポイント診断」を利用するのがおすすめです。

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職業訓練校の面接はもちろん、転職活動でも役にたつ情報を無料で手に入れることができます。

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目次

職業訓練校に合格するための筆記試験対策:過去問・問題集を解く

職業訓練校に合格するためには、筆記試験対策が必要です。

選考試験では面接が重要視されますが、筆記試験で足切りされてしまってはどうしようもありません。

倍率3倍の職業訓練校に合格したわたしが筆記試験対策でやったことは、3つ。

  1. 過去問を解く
  2. SPIの問題集を解く
  3. 漢字の書き取りの勉強

それぞれ、詳しくみていきます。

1.過去問を解く

職業訓練校の筆記試験対策で、一番効果的だったのが過去問を解くことです。

職業訓練校の過去問は、無料でネットに公開されています。

職業訓練試験問題徹底解説」のサイトには、全国の職業訓練校のテスト過去問がまとめられています。

公開されているのはごく一部の都道府県ですが、とても参考になりました。

合格への近道は、過去問を解く事が何より大切です。

過去問をすべて解けるようになれば、筆記試験で不合格になることはありません。

2.問題集を1冊解く

職業訓練校の筆記試験を突破するには、問題集も解いておくことをおすすめします。

職業訓練校の問題集はないので、転職でも役に立つSPIの問題集を1冊解いてください。

SPIの対策が出来ていれば、職業訓練校のテストでも転職活動の筆記試験でも充分な点数が取れます。

私が勉強したのは、「これが本当のSPI3だ! 2024年度版 【主要3方式〈テストセンター・ペーパーテスト・WEBテスティング〉対応】 (本当の就職テスト)」の1冊です。

この一冊をやっておけば、職業訓練校の筆記試験でわからない問題はなくなります。

SPIは転職の採用試験でも避けては通れないので、1冊問題集を購入することをおすすめします。

3.漢字の書取りの勉強

職業訓練の筆記試験では、漢字の書き取りも出題されます。

「漢字なんて余裕だよっ!!舐めてんの??」と思うかもしれませんが、意外と書けないものです。

わたしは、「漢字検定問題を無料で練習|漢検問題の毎日漢字.com」のサイトで漢字の勉強をしました。

職業訓練校の筆記試験を突破するには、漢字を勉強し直すことも大切です。

職業訓練校に合格するための面接対策

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職業訓練校の選考試験の合否は、ほとんど面接で決まります。

筆記試験のできが良くても、面接で良い印象を与えることが出来なければ不合格になってしまいます。

職業訓練校の面接で重要なことは、2つ。

  1. 志望動機を明確にする
  2. 想定質問を考え回答を準備する

それぞれ詳しく見ていきます。

1.志望動機を明確にする

職業訓練校では、志望動機の良し悪しが合否判定に大きく影響してきます。

職業訓練校に合格するためには、志望動機をしっかり考えておくことが重要です。

職業訓練校の志望動機は、以下の3点を盛り込むようにしてください。

  1. なぜ職業訓練校に通う必要があるのか?
  2. 職業訓練校で学んだことをどう活かしたいのか?

「職業訓練で学んだことをどう活かしたいのか?」という点がポイントです。

  • 職業訓練校で身に着けた知識で、未経験の職種に応募したい
  • スキル不足で不採用になっている業界にチャレンジしたい
  • 専門スキルを身に着けて、年齢的に厳しい状況を打破したい

職業訓練校に通うことで、再就職先の選択肢を広げたい旨をアピールして下さい。

職業訓練校の志望動機に関して詳しく知りたい方は、「職業訓練校の志望動機は何を書けばよい?3つのポイントと例文を紹介」のページをご覧ください。

2.想定質問を考え回答を準備する

職業訓練校の面接は、しっかりと準備をしておくことが大切です。

想定質問を考えて、回答を準備しておいてください。

ちなみに、私が職業訓練校の面接で実際に聞かれた質問は以下の10問です。

1.簡単に自己紹介をお願いします
2.なぜ当校を志望されたんですか?
3.前職を辞めた退職理由を教えてください
4.現在の就職活動の状況を教えてください
5.仕事での成功体験を教えてください
6.希望する仕事は?
7.なぜパソコンを習うのか?
8.今後の人生プランはしっかり考えていますか?
9.学校と転職活動、どちらに力を入れていくつもりですか?
10.パソコンを学ぶ方は女性が多いですが、大丈夫ですか?

職業訓練校の面接では、就職に対する意欲を示す事が大切になってきます。

職業訓練校の面接の詳しい内容は、「職業訓練校の面接で聞かれた10の質問と回答例!自己紹介のポイントも解説」のページにまとめてあります。

倍率の高い職業訓練校に合格するためのコツ3つ

職業訓練校に合格するためには、筆記試験対策・面接対策以外にもコツがあります。

職業訓練校に合格コツは、3つ。

  1. 説明会に参加する
  2. 面接にスーツで行く
  3. 職業訓練校に誰よりも早く申し込む

1.説明会に参加する

職業訓練校に合格したいなら、説明会には絶対に参加して下さい!

説明会に参加することで、学校の方針や卒業生の就職先など詳しい話を聞くことが出来ます。

説明会で感じた魅力、面接の時に志望動機として話してください。

私が通っていた学校では、就職に関する授業に力を入れており就職率の良い職業訓練校でした。

就職に力を入れている点に魅力を感じたと、面接の時に志望動機として話をしました。

説明会で感じたことを、実際の面接で話をするようにしましょう。

2.職業訓練校の面接はスーツで行く

職業訓練校に合格するためには、第一印象も大切です。

職業訓練校の面接には、スーツで行くようにしてください。

面接にスーツで行くべき理由は、3つ。

  1. 合格者のほとんどが、スーツ着用の人であった
  2. 就職意欲を見せることが出来る
  3. 私服で行くと社会人としての常識を疑われる

見た目って、かなり重要ですよね。

職業訓練校に合格したいなら、選考会にはスーツで参加してください。

3.職業訓練校に誰よりも早く申し込む

職業訓練校に合格したいと思っているのなら、学校には早めに申し込むようにしてください。

職業訓練校に早く申し込むべき理由は、下記の4つです。

  1. 職業訓練校では抽選が行われる
  2. 抽選は定員オーバーした時に行われる
  3. 申し込みが早い人は抽選からは除外される
  4. 番号の早い遅いは、合否に関係ない

職業訓練校に早く申し込むことで、意欲を伝えることができます。

職業訓練校に落ちる人・受かる人の3つの違い

職業訓練校に合格するためには筆記試験対策・面接対策も重要ですが、どんな人が受かりやすいのかを知っておくことも必要です。

ここでは、職業訓練校に落ちる人・受かりやすい人の特長を3つ紹介します。

職業訓練校に落ちる人の3つの特長

まずは、職業訓練校に落ちやすい人の特長を3つ紹介します。

【職業訓練校に落ちる人の特長3つ】

  1. 職業訓練校通う必要がない
  2. 失業保険の延長・短縮が目的の人
  3. 資格取得が目的の人

それぞれ詳しくみていきます。

1.職業訓練校に通う必要がない

職業訓練校に落ちてしまう人のなかで以外に多いのが、職業訓練校に通う必要がないと判断される人です。

  • 訓練の必要性が低いと判断される人
  • 訓練で身に着けるスキルをすでに持っている
  • 以前と同じ業種の職業訓練校に通っていた

職業訓練校は税金を使用しているので、訓練が必要であると判断されなければ合格することが出来ません。

2.失業保険の延長・短縮が目的の人

職業訓練に通いたいと思っている人の多くが、失業保険が目的だと思います。

職業訓練校に通うことで失業保険の延長・短縮することができますからね。

しかし、面接では「就職するために職業訓練校が必要」だと判断してもらえなければなりません。

失業保険だけが目的だと判断されると、面接で落とされてしまいます。

3.資格取得が目的の人

資格取得だけが目的の人も、職業訓練校に合格することは出来ません。

専門学校の代わりに職業訓練校を利用しようとする人が多いんですよね。

職業訓練校側も専門学校の代わりで利用されることを一番嫌がっており、面接で絶対に質問されます。

  • 「スキルを身に着けたいだけなら専門学校に通えばいいのではないですか?」
  • 「なぜ専門学校ではなく、職業訓練校なんでしょうか?」

再就職するためには、専門学校ではなく職業訓練校ではなくてはならない理由を話すようにしてください。

▼職業訓練のメリット・デメリットについて詳しく知りたい方は、下記ページもご覧ください。

職業訓練校に受かりやすい人の3つの特長

次に、職業訓練校に受かりやすい人の特長を紹介します。

職業訓練校の面接では、以下3つのことをアピールするようにしてください。

【職業訓練校に受かりやすい人の特長3つ】

  1. 就職意欲があり再就職出来そうな人
  2. クラスの中でうまくやっていける人
  3. 卒業まで休まずに通える人

それぞれ詳しくみていきます。

1.就職意欲があり再就職出来そうな人

職業訓練校の職員は、「卒業した訓練生の3ヵ月後の就職率」で評価されるようになっています。

そのため訓練校には、すぐに再就職できそうな就職意欲の高い人が好まれます。

就職意欲を見せるには、以下のことを面接で言うと伝わりやすいです。

  • 今すでに就職活動をしているがうまくいかない → 
  • 職業訓練校でスキルを身に着け1日でも早く再就職したい →
  • 訓練途中でも良い企業があれば就職を優先する

「訓練よりも就職活動を優先する」と思っている人の方が、職業訓練校では評価されるので覚えておいてください。

詳しくは、「職業訓練校の志望動機の伝え方のポイントは3つ」の記事をご覧ください。

2.クラスの中でうまくやっていける人

職業訓練校では、「クラスの中でうまくやっていけそうかどうか?」も重要なポイントです。

職業訓練校に通う人たちは、学歴・職歴・性別・年齢などみなバラバラです。

職業訓練校は様々な経歴の人が集まる場所なので、問題も起こりやすくなっているんですよね。

わたしが通っていた学校では、過去にトラブルが何度もあり、面接では協調性を一番重要視していると言っていました。

協調性は、会社だけでなくどこに行っても必要ですよ。

3.卒業まで休まずに通える人

職業訓練校では、休まずに学校に通ってくれる人を望んでいます。

職業訓練校は校則が厳しく、授業に8割以上出席しないと強制的に退校処分になってしまいます。

ですので、休まずに学校に通う得るかどうかも重要なポイントになります。

欠席が多く途中退校されてしまっては、職業訓練校側はマイナスしかありませんからね。

まとめ:職業訓練校に合格するには面接対策が重要

職業訓練校に合格するためには、しっかりと準備をする事が大切です。

職業訓練校に合格するためには、筆記試験対策・面接対策が欠かせません。

なかでも、職業訓練校に合格するためのカギとなってくるのが面接です。

面接対策をするのなら、「まずは自己分析!」が重要。

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グッドポイント診断では、あなたの強みを客観的に診断してくれます。

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