職業訓練校に落ちる人・受かりやすい人の3つの違い!落ちた人の体験談

職業訓練校に落ちることってあるのかな?受かりやすい人との違いって何なの?

そんな疑問にお応えします。

結論から先に言うと、職業訓練校に落ちることは珍しいことではありません。

しかし、職業訓練校に受かりやすい人には3つの特徴があります。

【本記事の内容】

  • 職業訓練校に落ちる人・受かりやすい人の特長3つ
  • 職業訓練校に落ちた人の体験談を紹介
  • 職業訓練校に落ちた時の対処法

わたしは38歳で会社が倒産し、無職になってしまいました。

無職になってしまった時に選択肢として選んだのが、職業訓練校でした。

職業訓練校は専門スキルを無料で身につけることが出来き、失業給付金も貰うことが出来る素晴らしい学校です。

しかし、全員が職業訓練校に通えるわけではありません。

本記事では、職業訓練校に落ちてしまった体験談とともに落ちやすい人の特長を紹介します。

落ちやすい人の特長を学んで、職業訓練校の合格を勝ち取ってください。

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目次

職業訓練校に落ちる人と受かりやすい人との3つの違い

職業訓練に通うには、選考試験で合格しなければなりません。

ここでは、職業訓練校に落ちる人・受かりやすい人の特長を3つ紹介します。

職業訓練校に落ちる人の特長3つ

まずは、職業訓練校に落ちやすい人の特長を3つ紹介します。

【職業訓練校に落ちる人の特長3つ】

  1. 職業訓練校通う必要がない
  2. 失業保険の延長・短縮が目的の人
  3. 資格取得が目的の人

それぞれ詳しくみていきます。

1.職業訓練校に通う必要がない

職業訓練校に落ちてしまう人のなかで以外に多いのが、職業訓練校に通う必要がないと判断される人です。

  • 訓練の必要性が低いと判断される人
  • 訓練で身に着けるスキルをすでに持っている
  • 以前と同じ業種の職業訓練校に通っていた

職業訓練校は税金を使用しているので、訓練が必要であると判断されなければ合格することが出来ません。

2.失業保険の延長・短縮が目的の人

職業訓練に通いたいと思っている人の多くが、失業保険が目的だと思います。

職業訓練校に通うことで失業保険の延長・短縮することができますからね。

しかし、面接では「就職するために職業訓練校が必要」だと判断してもらえなければなりません。

失業保険だけが目的だと判断されると、面接で落とされてしまいます。

3.資格取得が目的の人

資格取得だけが目的の人も、職業訓練校に合格することは出来ません。

専門学校の代わりに職業訓練校を利用しようとする人が多いんですよね。

職業訓練校側も専門学校の代わりで利用されることを一番嫌がっており、面接で絶対に質問されます。

  • 「スキルを身に着けたいだけなら専門学校に通えばいいのではないですか?」
  • 「なぜ専門学校ではなく、職業訓練校なんでしょうか?」

再就職するためには、専門学校ではなく職業訓練校ではなくてはならない理由を話すようにしてください。

職業訓練校と専門学校の違いについては、下記ページを参考にしてください。

職業訓練校に受かりやすい人の3つの特長

次に、職業訓練校に受かりやすい人の特長を紹介します。

職業訓練校の面接では、以下3つのことをアピールするようにしてください。

【職業訓練校に受かりやすい人の特長3つ】

  1. 就職意欲があり再就職出来そうな人
  2. クラスの中でうまくやっていける人
  3. 卒業まで休まずに通える人

それぞれ詳しくみていきます。

1.就職意欲があり再就職出来そうな人

職業訓練校の職員は、「卒業した訓練生の3ヵ月後の就職率」で評価されるようになっています。

そのため訓練校には、すぐに再就職できそうな就職意欲の高い人が好まれます。

就職意欲を見せるには、以下のことを面接で言うと伝わりやすいです。

  • 今すでに就職活動をしているがうまくいかない → 
  • 職業訓練校でスキルを身に着け1日でも早く再就職したい →
  • 訓練途中でも良い企業があれば就職を優先する

「訓練よりも就職活動を優先する」と思っている人の方が、職業訓練校では評価されるので覚えておいてください。

2.クラスの中でうまくやっていける人

職業訓練校では、「クラスの中でうまくやっていけそうかどうか?」も重要なポイントです。

職業訓練校に通う人たちは、学歴・職歴・性別・年齢などみなバラバラです。

職業訓練校は様々な経歴の人が集まる場所なので、問題も起こりやすくなっているんですよね。

わたしが通っていた学校では、過去にトラブルが何度もあり、面接では協調性を一番重要視していると言っていました。

協調性は、会社だけでなくどこに行っても必要ですよ。

3.卒業まで休まずに通える人

職業訓練校では、休まずに学校に通ってくれる人を望んでいます。

職業訓練校は校則が厳しく、授業に8割以上出席しないと強制的に退校処分になってしまいます。

ですので、休まずに学校に通う得るかどうかも重要なポイントになります。

欠席が多く途中退校されてしまっては、職業訓練校側はマイナスしかありませんからね。

職業訓練校に落ちた人の体験談

職業訓練校の倍率は高く、落ちてしまうことも珍しくありません。

職業訓練校に通いたいと思っていても、誰でも通える学校ではないのです。

Twitterでは、職業訓練校に落ちてしまった人たちの声が多くあがっています。

職業訓練、落ちた。
57人中14人合格。
合格者は、抽選…— sugar.(みんなのおとうさん) (@Sugar_sugar_0_0) July 27, 2021

駄目だ
職業訓練の選考落ちたわ

面接が完全に就職のアレじゃんか— 風舞雷音⚡@札幌 (@raine_kazamai) July 1, 2021

職業訓練選考に落ちた。
職業訓練に通い資格を取り就職する計画を立てていたが初っ端につまずいた。

うまくいかない。

試験と面接を舐めてた。

受講者希望者が倍ほどいたしのは事実だが

面接時に精神疾患歴有りと言ったのがまずかったのか。

色々考えると久方ぶりに暗黒面に落ちそうになる。— ダニエル40代/労働局あっせん終了 (@Xbip9DbDpbYm4J4) June 23, 2021

スキルを身につけたくて職業訓練の講座に申し込んだけど申込多数で落ちた。。

とりあえず次何するか決めて動かねばー!— 前バ !(絵ぇ) 🍀 (@maeba865) August 3, 2021

体験談からもわかるように、職業訓練校に落ちてしまうことは珍しいことではありません。

職業訓練校は、倍率が高く合格するのが難しい学校となっています。

職業訓練校の倍率【落ちるのは珍しくない】

職業訓練校の倍率は想像以上に高く、落ちてしまうことも珍しくありません。

最近はコロナの影響もあり、職業訓練校は狭き門になっています。

参考までに、最近の職業訓練校の倍率を紹介します。

データは東京都の職業訓練の数値で、 東京都TOKYOはたらくネット のデータを引用しています。

地域によって倍率は違うと思いますが、ひとつの基準にして下さい。

引用:東京都TOKYOはたらくネット

職業訓練のコースによっては、倍率が6倍近い学校もあります。

職業訓練校に合格するのが、難しいことがよくわかりますね。

ですので、職業訓練校の試験で不合格になってしまっても落ち込む必要はありません。

合格したらラッキーと思っている方が、精神的にラクですよ。

職業訓練校に落ちたらどうする?

職業訓練校に落ちてしまった場合の選択肢は、3つ。

  1. もう一度、職業訓練校の試験にチャレンジする
  2. 自力で資格を取得する
  3. 資格は諦め就職活動をする

それぞれ詳しくみていきます。

1.もう一度、職業訓練校の試験にチャレンジする

職業訓練校に落ちたからといって、もう二度とチェレンジできないわけではありません。

一度不合格になってしまっても、再受験は可能となっています。

ですので、どうしても職業訓練校に通いたいと思っているのであれば再度チャレンジしてみるのもアリです。

しかし、注意点が1つ。

職業訓練校を再受験する場合は、失業給付金の残日数に気を付けて下さい。

職業訓練校へは、失業給付金の残日数が1/3以上の残っていないと受験資格が無くなってしまいます。

2.自力で資格を取得する

「どうしても資格を取りたい!」と思っているのなら、自力で資格を取るのも選択肢のひとつです。

資格を取るのにこだわるのなら、通信講座で取得するのがいちばん無難です。

通信講座ならスクールに通うよりも安くて、時間も確保できますからね。

ちなみに通信講座なら、実績のあるヒューマンアカデミーの「たのまな」がおすすめです。

ヒューマンアカデミーの「たのまな」 なら通信講座が250以上あり、仕事に役立つ資格講座がたくさんあります。

3.資格は諦め就職活動をする

一番おすすめなのは、資格を諦め就職活動をすることです。

正直、資格を取ったところで経験が無ければ転職活動で有利になることはありません。

職業訓練校に落ちてしまったのなら、きっぱりと気持ちを切り替えて転職活動をスタートしてください。

ただし、転職活動はひとりで行っても効率がよくありません。

転職活動をするなら、転職のプロとい一緒に再就職先を見つけて下さい。

わたしが実際に利用した転職サービスは、下記ページにまとめてありますので参考にしてください。

まとめ

職業訓練校は倍率が高く、誰でも合格できる学校ではありません。

職業訓練校に合格したいと思っているのなら、落ちる人・受かる人の特長を把握しておいてください。

【職業訓練校に落ちる人の特長3つ】

  1. 職業訓練校通う必要がない
  2. 失業保険の延長・短縮が目的の人
  3. 資格取得が目的の人

【職業訓練校に受かりやすい人の特長3つ】

  1. 就職意欲があり再就職出来そうな人
  2. クラスの中でうまくやっていける人
  3. 卒業まで休まずに通える人

ただし、職業訓練校に合格できるかどうかは運の要素も強いと思います。

もし職業訓練校に不合格になってしまっても、凹まずに次へ進むことが大切です。

職業訓練校は、あくまでも再就職をするための手段のひとつですからね。

職業訓練校に落ちてしまったら気持ちを切り替えて、転職活動をスタートすることをおすすめします。

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