ブラック企業には特徴がある!面接で見破る5つのポイント

ブラック企業を面接で見分けることはできるのかな?何をチェックすれば良いのだろう?

そんな疑問にお応えします。

結論から先に言うと、ブラック企業は面接でしっかりと会社をチェックすれば見破ることができます。

面接でチェックするポイントは、5つ。

  1. 社員の態度
  2. 働く環境はどうか?
  3. 残業時間は妥当か?
  4. 社員の年齢構成はどうか?
  5. 離職率は高くないか?

面接で5つのことをしっかりと確認すれば、ブラック企業につかまってしまう可能性は低くなります。

本記事では、実際に経験したからこそわかる「ブラック企業の見分け方」を詳しく説明しています。

今回は、面接に焦点をあてて企業をチェックするポイントをまとめてみました。

本記事を読むことで、ブラック企業を見分ける事ができるようになります。

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ブラック企業には特徴がある!面接で見破る5つのポイント

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ブラック企業に捕まらないようにするためには、面接でしっかりと企業を見分けることが大切です。

面接時にチェックしてほしいポイントは、下記の5つです。

  1. 社員の態度
  2. 働く環境はどうか?
  3. 残業時間は妥当か?
  4. 社員の年齢構成を質問
  5. 離職率は高くないか?

それぞれ詳しく見ていきます。

1.面接時の社員の態度

面接時の社員の態度を注意深く観察することで、会社の雰囲気を掴む事ができます。

  • 訪問時の社員対応は丁寧か?
  • 面接官が疲れきっていないか?

面接官の態度だけではなく、受付での対応・社内ですれ違った人の対応など、注意深く社内を観察してください。

ブラック企業の場合、忙しすぎて来客への対応が雑な場合がよくあります。

なんか違和感があるな?と思ったら、その会社は何か問題があるはずです。

2.働く環境はどうか?

職場の環境は、働く上で大切なことです。

  • 会社の雰囲気はピリピリしていないか
  • 社内が綺麗に整理整頓がされているか
  • 掃除が行き届いているか

デスクの上がぐちゃぐちゃだったり、掃除が行き届いていない場合は、時間に余裕がない証拠です。

また、雰囲気がピリピリと張り詰めていないかもチェックしてみてください。

ピリピリとした雰囲気の会社は、パワハラが横行している会社かもしれません。

3.残業時間は妥当か?

長時間労働を避けるためにも、面接官に残業時間を確認することも大切です。

「残業時間は何時間くらいですか?」とストレートに質問してしまうと、印象が悪くなってしまいます。

「求人票には残業月20時間程度と書いてありましたが、繁忙期には何時頃帰られることが多いですか?」と確認するようにしてください。

正確な残業時間を教えてくれる会社もありますが、中には平気で嘘を言う会社もあります。

実際の労働時間を知るために、下記のことを行ってください。

  • 予定票で社員の帰社時間をチェック
  • 残業時間は妥当か夜会社を見に行く

夜会社を見に行けば、どれくらい働いているのかがすぐにわかります。

4.社員の年齢構成を質問

ブラック企業の場合、30代がゴッソリ抜けている場合が多くあります。

20代と中高年しかいない年齢構成の場合、注意が必要です。

よくある話は、結婚を機にまともな会社に転職する!ということでしょうか?

年齢構成が偏ったいる会社は、何かしらの問題があるはずです。

5.離職率は高くないか?

離職率も必ず確認してください。ブラック企業の場合、離職率が非常に高くなっているはずです。

具体的に「直近1年で辞めた人はどれぐらいいますか?」と確認すれば、普通の会社は答えてくれます。

言葉をにごすようであれば、注意してください。

関連記事:

ブラック企業の見分け方!求人票からブラック企業の特徴がわかる

ブラック企業の特徴【面接編】

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ブラック企業には、ある特徴があります。

面接での対応が、以下の3つに当てはまる場合は、ブラック企業の可能性がかなり高くなります。

  1. 面接が短く雑談ばかり
  2. すぐに内定が出る
  3. 内定の回答期限が短い

それぞれ詳しく見ていきます。

1.面接が短く雑談ばかり

ブラック企業の面接で多いのが、面接時間が短く雑談ばかりで終わってしまうということ。

「人柄を判断するには、雑談が一番わかりやすい」など、それっぽい理由をつけてまともな面接を行なっていません。

正直、誰でも良いのです。雑談がメインで終わってしまう面接には、気をつけましょう。

2.すぐに内定が出る

ブラック企業では、常に人手不足の状態に陥っています。

面接に来てくれた人には、よっぽど問題がなければスグに内定を出します。

  • 面接が1回のみで内定でる
  • 面接中にその場で内定がでる

すぐに内容が出た場合は、会社を疑ってかかった方が良いでしょう。

内定をもらうと、ついつい舞い上がってしまいます。

しかし、冷静な判断が必要です。

ブラック企業に入社しても、良い事は何もありませんからね。

よく考えて、冷静に判断して下さい。

3.内定の回答期限が短い

内定が出てから、直ぐに決断を迫ってくる企業には転職してはいけません。

内定の回答期限は、通常1週間ほど言われています。

しかし、中には直ぐに返事が欲しいと言ってくる会社があります。

  • 翌日に返事が欲しい
  • 3日以内に返事が欲しい

こんな会社は、求職者のことをまったく考えていません。

求職者の立場を考えない会社が、従業員のことを大切にしてくれるはずがありませんよね。

内定の回答期限が短い会社に転職しても、地獄を見るだけです。

関連記事:

ブラック企業の見分け方は2つしかない!求人票・面接で見極めるのは無理?

口コミサイトは絶対に確認すべき

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ブラック企業に就職しないようにチェックすべきことは、面接以外にもあります。

社内のことを詳しく知ることが出来るのが、転職の口コミサイトです。

実際に働いている人の声というのは、やっぱり貴重ですよ。

できれば大手の口コミサイト4つに登録することをおすすめします。

  1. 転職会議
  2. Lighthouse(旧:カイシャの評判)
  3. OpenWork
  4. キャリコネ

詳しくは、下記ページをご覧ください。

>> 転職口コミサイトで信頼できるおすすめのサイトは?【大手4社を徹底比較】 

転職エージェント経由での転職がおすすめ

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「絶対にブラック企業には行きたくない!!」と強く思っているのであれば、転職エージェントを利用して転職活動をすすめてください。

転職エージェントで扱う企業は、ホワイト企業がほとんどです。

劣悪な環境の企業を紹介してしまうと、会社の信頼を損なってしまいますからね。

「どこの転職エージェントが良いのだろう?」と思われている方は、リクルートエージェントに登録することをおすすめします。

リクルートエージェントをおすすめする理由は、4つ。

  1. 求人数が業界NO.1
  2. リクルートエージェント限定の非公開求人が多数ある
  3. 担当者の質が高い
  4. 書類添削・面接対策をしっかりやってくれる

ブラック企業に捕まりたくないのなら、リクルートエージェントを中心に転職活動を進めて下さい。

わたしもリクルートエージェントのおかげで、ブラック企業からホワイト企業への転職を成功させることが出来ました。

関連記事:

リクルートエージェントの口コミ・評判はひどい?メリット・デメリットを紹介

まとめ

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会社は、働いてみないとわからないこともたくさんあります。

しかし、面接時にしっかりと企業をチェックすればブラック企業に捕まってしまう確率を下げるこは可能です。

面接時にチェックしてほしいポイントは、下記の5つ。

  1. 社員の態度
  2. 働く環境はどうか?
  3. 残業時間は妥当か?
  4. 社員の年齢構成を質問
  5. 離職率は高くないか?

直感で「ちょっと怪しいな?」と思ったら、その会社は辞めておいたほうがよいかもしれません。

直感って、けっこう当たりますからね。

最後に、本記事の内容をまとめておきます。

「ブラック企業の特徴3つ」

  • 面接が短く雑談ばかり
  • すぐに内定が出る
  • 内定の回答期限が短い

「面接時にチェックするポイント5つ」

  • 社員の態度
  • 働く環境はどうか?
  • 残業時間は妥当か?
  • 社員の年齢構成は?
  • 離職率は高くないか?

「面接以外で気を付けること」

  • 口コミサイトをチェック

ブラック企業に捕まりたくない!と強く思っているのであれば、転職エージェントを利用し、転職活動をすすめることをおすすめします。

あなたの転職活動がうまくいくことを願っています。

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