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転職面接の逆質問はいくつ用意する?最適な質問数と例文を紹介

転職面接の逆質問はいくつ用意すればいいのだろう?何を聞けば好印象になるのかな?

そんな疑問にお応えします。

結論から先に言うと、転職面接の逆質問は少なくとも3つ用意しておくことをおすすめします

本記事では、転職面接の逆質問で好印象を残せる質問方法をお伝えします。

わたしは過去に4度の転職経験があり、いつも「逆質問って何を聞けばいいの?」と悩んでいました。

逆質問で悩んでいた私ですが、現在は中小企業の採用担当をしております。

たくさんの人と面接する立場になって思うことは、「逆質問はとっても大事!」ということです。

逆質問の仕方で、不採用にする場合も一発逆転で合格をだすケースもあります。

本記事では、現役で採用担当をしている私が、転職面接の逆質問のポイントを解説していきます。

転職面接で悩んでいる人は、参考になると思うので最後まで読んでみて下さい。

目次

転職面接での逆質問「最後に何か質問ありますか?」は最低3つ用意しておこう

転職面接の逆質問「最後に何か質問はありますか?」は、最低でも3つの質問を用意しておくことをおすすめします。

転職の面接では会社説明を詳細に説明してくれることが多いので、「事前に準備していた質問がすでに解消されてしまってた……。」という状況もよくあります。

逆質問で「特に何もありません。」と答えるのは絶対にNGなので注意してください!

面接で「聞きたいことが思い浮かばない……。」という人は、以下の3つ質問を聞くのがおすすめです。

  • 中途採用では、どのような方が活躍されていますか?
  • 入社前に勉強しておくべき事はありますか?
  • 今回の面接で、何か不足している経験やスキル等の不安を感じた点があれば教えてください

この3つの逆質問をすれば、面接官に好印象を残すことができます。

また、「聞くことがなくなってしまった……。」という状況を助けてくれるはずです。

どんな会社の面接にも使える逆質問なので、ぜひ覚えておいてください。

今回の面接で、何か不足している経験やスキル等の不安を感じた点があれば教えてください!」と言われた時は、この人凄いな!と思い合格を出しました。

転職面接で聞いてはいけない3つの逆質問

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転職面接の逆質問には、NGとされている質問も存在します。

  • 事前に調べればわかることへの質問
  • 給料や休日・残業時間など待遇ばかりを質問すること
  • 自分に自信がないことを表現してしまう質問

逆質問でマイナス評価にならないように注意してください。

1.事前に調べればわかることへの質問

  • 御社の売上高を教えてください
  • 御社の主な取引先を教えてください
  • 御社の企業理念を教えてください

企業のホームページや求人票に書かれていることへの質問は、マイナス評価になってしまうので絶対にNGです。

事前に調べればわかることへの質問は、自分から準備不足をアピールしているようなものです。

面接官からすると「うちの会社に全く興味がないんだな?」「仕事でもしっかり準備しないんだろうな?」と思ってしまいます。

転職面接の逆質問では、調べてもわからない部分面接中に気になったことを質問をするようにしてください。

2.給料や休日・残業時間など待遇ばかりを質問すること

  • 残業時間はどれくらいありますか?
  • 平均年収はどれくらいでしょうか?
  • 有給休暇は自由に取れるのでしょうか?
  • 休日出勤はありますか?

給料や休日、残業時間など待遇ばかりの質問をすることもNGなので気を付けて下さい。

「残業時間はどれくらいありますか?」と初めの質問で聞かれると、「条件しか気にしていなんだな」とマイナス評価になってしまいます。

労働条件を確認したい場合は、仕事内容の質問をしてから最後に聞くことをおすすめします。

質問の質問の順番を変えるだけで、印象はずいぶんと変わります!

3.自信がないと判断されてしまう質問

  • 未経験の仕事ですが大丈夫でしょうか?
  • 研修制度はどのようなものがありますか?
  • ノルマが達成できなかったらどうなるのでしょうか?

自信のなさがあらわれてしまっている逆質問は、絶対にNGなので注意してください。

不安げな質問をされると、「こんな自信がない人を採用しても活躍できそうにないな……。」と面接官は判断します。

未経験で不安があるのなら、以下のように質問の仕方を変えて下さい。

「未経験から入社されて活躍している人は、どのような人でしょうか?」

転職面接の逆質問では、前向きな質問をするように心がけて下さい!

面接官が逆質問をする4つの理由

面接官が逆質問するのには、大きく分けて4つの理由があります。

  • 応募者の疑問・不安を軽減してあげる
  • 志望度合いの確認
  • コミュニケーション能力の把握
  • 会社との相性を見たい

1.応募者の疑問・不安を軽減してあげる

1つ目の理由は、応募者の疑問や不安を軽減してあげるためです。

面接では仕事内容を説明しますが、事細かに全部を説明するのは不可能です。

そこで「何か質問はありますか?」と聞くことで、応募者の疑問や不安を解決してあげることが出来ます。

面接官も入社後のミスマッチを防ぎたい考えており、納得したうえで入社を決めてもらいたいと思っています。

2.志望度合いの確認

2つ目の理由は、志望度合いの確認をするためです。

本気で入社したいと思って面接に挑んでいるのなら、逆質問の準備をしっかりしているはずです。

ホームページや求人票を細かくチェックしてていれば、自然と聞きたいことが浮かんできます。

ですので、逆質問をしない = 会社に興味がない = 志望度が低い」と面接官は判断します

逆質問をしっかりすることで、志望度の高さをアピールすることが出来ますよ。

3.コミュニケーション能力の把握

3つ目の理由は、コミュニケーション能力を把握するためです。

面接官がチェックしているポイントは2つ。

  • 「自分の考えを相手にわかりやすく伝えることができるのか?」
  • 「会話はスムーズにできるのか?」

逆質問は他の質問とは異なり、応募者が自由に発言できる時間です。

逆質問の時間は、素の自分が出やすいので慎重に話をするようにしてください。

4.会社との相性を見たい

4つ目の理由は、会社との相性を確認するためです。

逆質問の内容によって、「会社の社風と合うか?」を面接官は判断しています。

逆質問では、応募者の性格や企業に求めるものが強く現れます。

逆質問をする際は、「どんな社風なのか?」事前に調べておくことをおすすめします。

逆質問の終わらせ方:感謝の言葉で締めると好印象

逆質問の終わり方は、感謝の言葉で締めると好印象を残せます。

面接では緊張していることもあり、「以上です」「もう大丈夫です」「他にはありません」と答えてしまう人が多くいます。

しかし、面接官はあなたの質問に答えてくれているので、お礼を言わないのは失礼ですよね。

面接の最後にイメージを悪くしないために、逆質問は感謝の言葉で締めるようにしてください。

【例文】逆質問の終わらせ方

知りたいことは全てお聞きできたので、他は大丈夫です。疑問点が解消されて、御社で働くイメージを持つことが出来ました。ご丁寧に回答いただき、ありがとうございました。

転職の面接対策は自己分析から

面接対策で大切なことは、自己分析をしっかりすることです。

自分を理解していないと、企業に自己PRすることも難しいですよね?

  • 自分の強み・弱みは何なのか?
  • 入社したら会社にどう貢献できるのか?

自己分析をしっかりすれば、面接で上手く自己PRをすることができます。

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▼グッドポイント診断について詳しく知りたい人は、こちらのページも参考にしてください。

参考:【無料】グッドポイント診断が当たるって評判は本当?やってみた結果

まとめ:転職面接の逆質問はしっかり準備しておこう

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面接での逆質問「最後に何か質問はありますか?」は、面接を挽回する最後のチャンスです。

逆質問では、やる気をアピールできる質問をするよう心掛て下さい。

わたしがおすすめする逆質問は、3つ。

  • 中途採用では、どのような方が活躍されていますか?
  • 入社前に勉強しておくべき事はありますか?
  • 今回の面接で、何か不足している経験やスキル等の不安を感じた点があれば教えてください

本気で会社に入社したいと思っているのであれば、自然と質問したいことがいくつかでてくるはずです。

ただし、転職面接の逆質問にはNGの質問もあるので注意してください。

逆質問でNGとされている質問は、3つ。

  • 事前に調べればわかることへの質問
  • 給料や休日・残業時間など待遇ばかりを質問すること
  • 自分に自信がないことを表現してしまう質問

マイナス評価にならないように質問の順番には注意しましょう。

あなたの転職活動が上手くいくことを祈っています。

▼面接対策についてもっと詳しく知りたい方は、こちらページも参考にしください。

参考:転職で面接対策しない人は不採用になる!絶対に準備すべき4つのポイント

面接対策に悩んでいるなら転職エージェントにアドバイスをもらおう!

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正直、面接をぶっつけ本番で挑むなんてハードルが高すぎます。

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わたしはリクルートエージェントで模擬面接をしてもらいましたが、リクルートエージェント以外の転職エージェントでも面接対策はしてくれます。

面接対策をしてくれる転職エージェントを知りたい人は、「30代後半におすすめの転職エージェント・転職サイト」のページも読んでみてください。

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