「平均勤続年数ワーストランキング2020」を見て驚愕!

プレジデントオンラインが「平均勤続年数ワーストランキング」なるものを発表されました。

「平均勤続年数ワーストランキング」は、上場企業の中から勤続年数の短い会社順に300社が掲載されています。

ランキングのなかには、誰もが知っている有名企業も含まれており驚きを隠せません。

本日は、平均勤続年数ワーストランキングをみて感じたことをお伝えします。

転職をするのなら、絶対に勤続年数は確認するようにして下さい。

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平均勤続年数ワーストランキング2020

画像引用:プレジデントオンライン

「平均勤続年数ワーストランキング」は、プレジデントオンラインが全上場企業の勤続年数を調べ発表したものです。

ランキングは、ワースト300の企業が掲載されています。

「平均勤続年数ワーストランキング」を見てみると、誰もが知っているような大企業もランクインしていることに気がつきます。

辞める人も、入社する人も多いんでしょうか?「会社が有名=働きやすい会社」とは言い難い状況ですね。

ちなみにワーストランキング5は、以下の5社です。

1位:KADOKAWA(情報・通信業)- 0.7年

2位:アイフリークモバイル(情報・通信業)-1.3年

3位:スシローグローバルHD(小売業)-1.5年

4位:GA technologies(不動産業)-1.6年

5位:アズーム(不動産業)-1.6年

引用:プレジデントオンライン

「平均勤続年数ワーストランキング」を見て感じたことは、平均勤続年数があまりにも短いということ。

ランキングしている会社は上場企業にも関わらず、勤続年数3年未満の会社が84社もあるんです。

会社が上場しているから安心、と思って転職してしまうと大変なことになりそうです。

転職をする時は、平均勤続年数もしっかりと確認すべきだと感じました。

平均勤続年数が長い企業ランキング

ちなみに「平均勤続年数が長い企業ランキング」は、以下のようになっています。

1位:池田泉州ホールディングス32.6年

2位:FCホールディングス28.3年

3位:銀座山形屋28.2年

1位の平均勤続年数は、32.6年となっています。

ワーストランキングとの違いに笑えてきます。世の中には、働きやすい会社もたくさん存在しているんですね。

「平均勤続年数ランキング」は、離職率ランキングでは無く、平均勤続年数のランキングです。

なので、急成長を遂げており社員数が一気に膨れ上がった場合は何も問題ないと思います。

ベンチャー企業は、どうしてもそうなりますからね。

問題なのは、離職率が高く平均勤続年数が短くなっている会社です。

そんな会社は、絶対に労働環境は悪いと思います。ブラック企業に違いありません。

まとめ

今回のランキングを見て、ランクインしている会社には行きたくないなっ!と思うのが普通です。

せっかく入社するなら、長く勤めたいですからね。転職回数は、少ないに越したことはありません。

「平均勤続年数ワーストランキング」は、上場している会社のランキングとなっています。

中小企業も含めたら、恐ろしい事になりそうです。

勤続年数1年未満の会社が、ゴロゴロ出てきそうで。。。

転職をする際は、長く働くことの出来る、労働環境がしっかりと整ったホワイト企業を見つけたいものです。

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