38歳無職が転職して半年経過。39歳新入社員が心境を綴る

こんにちは、39歳ゆるりです。

わたしが今の会社に転職したのは、2018年の7月。

前職では転職に失敗し、 38歳で無職になりました。

現在の会社は無職期間をを7ヶ月程経験した後、5社目の就職先として選んだ会社です。

本日は、転職して半年後のリアルな心境を書いていきます。

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38歳無職が転職して半年経過。39歳新入社員が心境を綴る

5社目の会社に入社してから、無事に半年が経ちました。

やっと有給休暇が使えます!

今のところ「仕事行きたくないなぁ」と思う事も無く、毎日元気で働けてる事に安心しています。

前職では転職に失敗し、入社半年経過した時点で辞めたい気持ちがMAXでした。

いつ辞表を出そうかタイミングを見計らってる状態でしたよ。。

現在の会社では「「辞めたい」!と思った事は今の時点ではありません。

ブラック企業では無かった事にひと安心しています。

残業もほとんどありませんし、今回の転職で実現したかった事はかなえられてる気がします。

38歳無職が転職を成功さることが出来た理由

38歳で、無職期間7ヶ月。しかも次は5社目という経歴。

普通の感覚で考えると、かなりヤバイやつですよね?

無職期間には、「就職先が見つからなかったらどうしよう。。」という不安が物凄くありました。

特に無職期間が半年を超えたあたりから、「やばい」という危機感に襲われていましたよ。

しかし、こんな経歴でも必死になって仕事先を探せば、わたしを必要としてくれる会社はあるんです。

友人にも、「その年齢でよく転職できたね?」と言われたり、「転職マスター」とも呼ばれる事もあります。

転職を4回経験し学んだこと

わたしが4回の転職経験で学んだことは、「会社を辞めても仕事は腐るほどある!」ということです。

会社を選ぶ基準は人それぞれだと思いますが、必ず自分に上手くマッチングする会社は存在しています。

もし現在過酷な状況で耐えに耐えて働いている方がいたら、思い切って逃げてしまう!というのも有りだと思っています。

実際にわたしは、前の職場を9ヶ月という短期間で逃げ出しました。

仕事を辞めるには勇気がいりましたが、今ではもっと早く辞めれば良かったとさえ思っています。

就職先は、沢山あるんです。

転職が当たり前の時代に変わってきている事に、感謝していますよ。

転職先を選んだ基準

転職活動中は、以下の事を基準に会社を選んでいました。

【転職で実現したいこと】

  1. 営業職以外の仕事をしたい
  2. 残業の少ない会社で働きたい
  3. 離職率の低い会社で働きたい
  4. 倒産する可能性の低い会社で働きたい
  5. 年収は最低でも◯00万以上は欲しい
  6. 長期連休が欲しい
  7. 有給の取れる会社で働きたい

【妥協しても良いと思っていた点】

  1. 年間休日の日数
  2. 会社の規模
  3. 業界

今回の転職先は、上記の事をクリアできた会社でした。

妥協的はいくつかありますが、、、

まぁ、会社としては良い会社を見つける事が出来たと思っています。

まとめ

今回は、38歳で5社目の会社に転職して半年後の心境を正直に書きました。

このまま、この会社で働き続けられたら良いなという気持ちになっています。

定年まで働けたら最高っ!という気持ちが強いですが、不安な点もいくつかあります。

  1. 女性事務員と上手くコミュニケーションが取れていない
  2. 上司のやる気が相変わらず無い
  3. 仕事の引き継ぎが上手くいっていない
  4. 1年後が不安

良い会社に入れたとは思っていますが、悩みは尽きません。。

まぁ、日々全力で仕事に取り組むしかないのかな?

半年後はきっと上手くいってるでしょ!と思いながら、今回の記事は終了したいと思います。

また半年後に、入社1年目を迎えた心境を綴っていきたいと思います。

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