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リクナビネクストはブラック企業ばかり?ホワイト企業に転職する方法

転職活動をしようと思ってるけど、「リクナビネクスト」ってブラック企業ばかりなの?ブラック企業の少ない転職サイトを利用したいんだけど。。。

そんな疑問にお応えします。

本記事を読むことで、リクナビネクストでブラック企業を回避する方法がわかります。

【本記事の内容】

  • リクナビネクストはブラック企業が多いのか?
  • リクナビネクストでブラック企業を見分ける5つのポイント
  • ブラック企業には絶対につかまりたくないなら転職エージェントを利用しよう

結論から先に言うと、リクナビネクストにはブラック企業が多く掲載されています。

しかし、リクナビネクストだけがブラック企業が多いというわけではありません。

転職サイトは、どこも同じようなものです。

リクナビネクストでもマイナビ転職でもdodaでもen転職でも、ブラック企業は存在します。

転職サイトによって、ブラック企業の比率が変わることはありえないんです。

リクナビネクストにブラック企業が掲載されているのは事実ですが、すべての求人がブラック企業というわけではありません。

実際にわたしが働いている会社は、リクナビネクスト経由で転職したホワイト企業です。

本記事では、「リクナビネクストにブラック企業が多いと言われる理由」「リクナビネクストでブラック企業を回避する方法」をお伝えします。

ブラック企業を回避する方法を覚えて、ホワイト企業への転職を成功させましょう!

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目次

リクナビネクストがブラック企業ばかりといわれる理由

リクナビネクストにブラック企業が多いと言われる理由は、掲載求人数NO.1ということに原因があります。

知名度の高さゆえに転職志望者が最初にリクナビネクストを見るのと同じように、企業が最初に求人広告を出すのがリクナビネクストなんです。

人手不足の会社は、知名度No.1のリクナビネクストに求人を掲載して、多くの人の目に留まるようにしています。

ブラック企業は常に求人を掲載しているため、他の求人よりも目立ってしまいます。

「リクナビネクストはブラック企業ばかり。。」と勘違いしてしまう原因がここにあります。

転職サイトは求人を選べない

リクナビネクストなどの転職サイト側は、掲載する求人を選ぶことができません。

転職サイトは、企業から掲載料をもらって成り立っているビジネスです。

どんなブラック企業でも、お金さえ払えば求人を載せてもらえる仕組みになっています。

ですので、転職サイトによってブラック企業の数が違うというこはありません。

ブラック企業の多く感じるのは、リクナビネクストだけではなく他の転職サイトも同じです。

リクナビネクストの求人数が多いため、ブラック企業の求人も必然的に多くなっているだけの話です。

リクナビネクストでブラック企業を見分ける5つのポイント

リクナビネクストには、ブラック企業の求人があるのも事実です。

しかし、「全ての求人がブラック企業か?」というとそんなことはありません

リクナビネクストの求人のなかには、優良企業のホワイト求人も多く掲載されています。

実際にわたしが勤めている会社は、リクナビネクスト経由で転職したホワイト企業です。

ブラック企業を見分ける方法を知っていれば、リクナビネクストでもホワイト企業への転職は可能です。

リクナビネクストで、ブラック企業を見分ける方法は5つ。

【ブラック企業のチェックリスト5つ】

  1. 常に求人を出していないか?
  2. 求人票のフレーズに注意する
  3. 写真がフリー素材は要注意
  4. 「みなし残業代込み」の会社はハードワーク
  5. 入社時に正社員ではない

それぞれ詳しく見ていきます。

1.常に求人を出していないか?

リクナビネクストには、常に求人を出している企業も多く見かけます。

常に求人を掲載している企業は、ブラック企業の可能性が高いので注意してください。

常に求人を出している企業は、問題を抱えている可能性が高いです。

  • 職場環境が悪く、離職率が高くて常に人手不足
  • 人気のない求人で、人が集まらない

「あれ?なんかずっと求人が載っているな~」と感じる企業に応募する際は、注意しなければいけません。


2.求人票のフレーズに注意する

ブラック企業を見分けるには、求人票を細かくチェックする必要があります。

ブラック企業の求人票には、要注意フレーズが盛りだくさんです。

  • アットホームな会社です!
  • 入社後すぐに即戦力として活躍できます!
  • 20代で年収1,000万円も可能です!
  • 仕事も遊びも全力で!
  • 入社〇ヶ月で課長に
  • 人物重視の採用です
  • ノルマなし
  • 笑顔が絶えない職場です
  • 若者が活躍できる
  • 感動を味わえる仕事です
  • あなたの夢をかなえませんか?
  • やりがいを感じたい方へ
  • 成長できる職場です

ブラック企業は、甘い言葉であなたをだまそうとしてきます。

魅力的なフレーズがあっても、騙されないようにして下さい。

3.写真がフリー素材は要注意

求人に載せる写真は、会社の雰囲気をイメージしてもらいやすいように社員の働いている姿を掲載する企業がほとんどです。

しかし、ブラック企業の場合はフリー素材を使用している会社が多くなります。

わたしが過去に転職してしまったブラック企業も、求人にはフリー素材を使っていました。

ブラック企業がフリー素材を求人票に使う理由は、2つ。

  1. ブラック企業なので写真に写りたくない
  2. 忙しすぎて写真を撮る時間がない

フリー素材を利用している会社の求人には、注意してください。


4.「みなし残業代込み」の会社はハードワーク

みなし残業代を採用している会社にも、注意してください。

「みなし残業代(残業時間が少ない場合も給与は保証)」と掲載されていますが、ほとんどの場合みなし残業以上の残業時間が発生すると思っておいてください。

例えば「みなし残業代40時間込み」と書いてある会社は、最低でも残業時間が40時間を超えている会社です。

また、40時間以上の残業をしてもほとんどの会社は残業代が払われません。

「タイムカードを強制的に押させられる」or「みなし残業代を払っているから残業代を払えない」と会社独自のルールを押し付けてきます。

「みなし残業代込み」と給与に書かれている求人には、注意してください。


5.入社時に正社員ではない

求人を掲載している企業にのなかには、「入社後半年間は契約社員とする」と記載して会社も存在します。

入社時に契約社員スタートの会社は、要注意です!

「入社半年後に面談をして正社員とします」となっていますが、半年後に正社員になれる保証はどこにもありません。

正社員前提で入社したとしても、ずっと契約社員のままかもしれません。

また、半年で使い捨てされる可能性だってありえます。

人を大切にしてくれる会社は、契約社員スタートでの採用はしないはずです。

ホワイト企業で、「入社後半年間は契約社員とする」と記載している会社はほとんどありません。

「入社後半年間は契リクナビネクストで転職活動をするのなら、はじめから正社員で採用してくれる会社に応募したほうが絶対にいいです。

「入社後半年間は契約社員とする」と記載している会社には、要注意です。

もし契約社員スタートの会社に入社を考えているのなら、転職会議などの口コミサイトで実態をしっかりと確認してください。

※口コミサイトは大げさな表現はありますが、全くの嘘の情報は記載されていません。

【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト

ブラック企業を避けるには転職エージェントの利用がおすすめ

「絶対にブラック企業には捕まりたくない!」と強く思っているのなら、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントをおすすめする理由は、大きく3つ。

【転職エージェントをおすすめする理由】

  1. 離職率など会社内部の情報も教えてくれる
  2. 転職サイトには載っていない非公開求人が見れる
  3. 自分の希望に合った求人を紹介してくれる

転職エージェントでは、キャリアアドバイザーの担当が必ずついてくれます。

自分ひとりで孤独に転職活動をするのではなく、担当者と一緒に転職成功を目指します。

転職が成功すれば担当者に給与に反映されるので、必死に転職をサポートしてくれるのです。

正社員で優良企業への転職を考えているのなら、転職エージェントの利用は必須です。

転職エージェントは無料で利用できますし、初めは電話で相談するだけでも大丈夫です。

まずは、業界業界NO.1の転職エージェント「リクルートエージェント」に話を聞いてみて下さい。

リクナビネクストでは探すことが出来ない、優良企業の会社に出会えるはずです。

>>リクルートエージェントに相談する

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※リクルートエージェントについて詳しく知りたい方は、「リクルートエージェントの口コミ・評判はひどい?メリット・デメリットを紹介」の記事を参考にしてください。

まとめ:リクナビネクストにはブラック企業もホワイト企業も存在する

リクナビネクストには、ブラック企業が存在するのは事実です。

しかし、転職サイトの中でリクナビネクストだけがブラック企業が多いというわけではありません。

リクナビネクストでもマイナビ転職でもdodaでもen転職でも、ブラック企業は存在します。

リクナビネクストにブラック企業が多いと言われる理由は、掲載求人数NO.1ということに原因があります。

知名度の高さゆえに転職志望者が最初にリクナビネクストを見るのと同じように、企業が最初に求人広告を出すのがリクナビネクストなんです。

ブラック企業につかまらないためには、結局は自分で企業を判断するしかありません。

ブラック企業には、特徴があるのでしっかりとチェックしてください。

ブラック企業を見分ける5つのポイント

  1. 常に求人を出していないか?
  2. 求人票のフレーズに注意する
  3. 写真がフリー素材は要注意
  4. 「みなし残業代込み」の会社はハードワーク
  5. 入社時に正社員ではない

絶対にブラック企業につかまりたくない人

リクナビネクストにブラック企業が掲載されているのは事実ですが、すべての求人がブラック企業というわけではありません。

実際にわたしが働いている会社は、リクナビネクスト経由で転職したホワイト企業です。

ブラック企業をしっかりと見分けることが出来れば、リクナビネクスト経由でもホワイト企業への転職は可能です。

リクナビネクストは、転職成功者の80%が利用している求人数NO.1の転職サイト。

ブラック企業の掲載数も多いですが、リクナビネクストに登録しなければ見れない企業も、たくさんあるのも事実です。

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※リクナビネクストについて詳しく知りたい方は、「リクナビネクストの評判は悪い?口コミからメリット・デメリットを検証」のページを参考にしてみてください。

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