「平均年収が低い会社ランキング」自分の市場価値を知ってる?

みなさん、満足する年収を会社から貰えていますか?

先日「平均年収が低い会社ランキング」が発表されました。

ランキングは、上場している会社のランキングになっています。

しかし平均年収を見てみると、とても上場している企業の年収とは思えません。

日本のサラリーマンの悲しい現実を知ることになりました。

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目次

平均年収が低い会社ランキング

「平均年収の低い会社ランキング」では、上場企業全3,679社分の平均年収が見れるようになっています。

平均年収が低い会社のランキング3679社分の一覧です。日本の全都道府県の上場企業3679社分の平均年収が低い会社をランキングで見れるだけでなく、会社ごとの年収推移・平均年齢・勤続年数・従業員数などを一覧でチェックできます。

引用:[https://www.ts-hikaku.com/clist/a0/v1s19t1p.html:title]

上場企業なのに平均年収200万円代?

「平均年収が低い会社ランキング」は、上場している会社のランキングになっています。

上場しているにも関わらず、年収が恐ろしく低い会社が存在することに驚きました。

ランキング上位の会社は悲惨なことになっています。

1位 : トスネット 260万円(平均年齢40.6歳)

2位:エヌリンクス 270万円(平均年齢28.3歳)

3位:バナーズ 284万円(平均年齢45.1歳)

4位 : ベリエ 294万円(平均年齢38.4歳)

5位 : シベール 297万円(平均年齢36.3歳)

6位 : ミサワ 295万円(平均年齢45.1歳)

なんと、年収200万円代の会社が6社も存在しています。

従業員数が数名の小さな会社ならまだしも、500人を超える会社でも年収が200万円代です。

みなさんどのように生活をされているのか疑問が湧いてきます。

また、何故この低年収で仕事を辞めずに続けているのか理解しがたいです。

平均年収が高い企業との格差がやばい

「平均年収が低い会社ランキング」は、上場企業全ての会社の平均年収が掲載されています。

年収が高い会社を見てみると、あまりの格差に驚きます。

1位 : M&Aキャピタルパートナーズ 2,478万円(平均年齢31.3歳)

2位:キーエンス 2,089万円(平均年齢35.9歳)

3位:マーキュリアインベスメント 1,823万円(平均年齢41.0歳)

4位 : TBSホールディングス 1,632万円(平均年齢51.5歳)

5位 : ソレイジア・ファーマ 1.576万円(平均年齢48.4歳)

平均年収が2,000万円を超える会社が2社もあることに驚きです。ワーストランキング1位のトスネットと比べると、約10倍です。10倍って恐ろしいですね。頑張って10年働いても、その額を僅か1年で稼ぎだしてしまうんですから。

日本は、格差社会が広がっていますね。。

上場企業の平均年収を調べてみた

せっかくなので「平均年収ランキング」を細かく見てみました。

上場企業3,679社を年収別に区分してみます。

【平均年収別企業数】

  • 200万円代の会社:6社
  • 300万代円の会社:177社
  • 400万円代の会社:688社
  • 500万円代の会社:1,080社
  • 600万円代の会社:872社
  • 700万円代の会社:494社
  • 800万円代の会社:198社
  • 900万円代の会社:73社
  • 1,000万円以上の会社:89社
  • 2,000万円以上の会社:2社

上場企業でも平均年収は、企業によってバラバラでした。

年収は、企業規模に関係無く、業界によって大幅に違うんですね。

ランキング全体で見てみると、やはり上場企業は年収の高い会社が多いという印象を受けました。

まとめ

「平均年収ランキング」では、日本の格差社会を目の当たりにしました。

上場企業でこの結果なので、中小零細企業を含めるともっと酷い状態になっているでしょう。

世の中、お金が全てではありません。

しかし、最低限の収入は欲しいですよね。

もし現在の年収に納得していないのであれば、転職活動をしてみるのも良いかもしれません。

客観的に自分の市場価値を知るには、転職活動は良い材料です。

予想よりも自分の価値が高いかもしれませんし、また逆もあり得ます。

転職するしないに関わらず、自分の市場価値を知っておくことは大切です。

常にアンテナは貼って、自分の価値を高めていきたいものですね。

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