「上場企業の時給ランキング2019」が発表された。格差に驚愕

先日「上場企業の時給ランキング2019」が発表されました。 

「上場企業の時給ランキング2019」では、残業時間も含めた労働時間による「時給」が算出されています。

どうせ働くなら、少しでも多く稼ぎたい!労働時間は短くし、効率良くお金を稼ぎたい!そう思われている方が、多いのではないでしょうか?

最低賃金が848円(全国平均)となっているなか、日本のトップ企業の時給はいくらなのでしょうか?

ランキングトップの企業の時給は、物凄いことになっています。

【スポンサーリンク】
目次

「上場企業の時給ランキング2019」

f:id:nodame79:20190623071533j:image

「上場企業の時給ランキング2019」は、口コミサイトで有名なOpenWorkにより作成されたものです。

企業による公開情報だけでは知ることが難しい、 残業時間も含めた労働時間による「時給」が算出がされています。

ランキング1位は、キーエンスです。

時給はなんと、8,037円!!

時給が8,000円を超えているとは、驚きます。

8,000円って、ほぼわたしの日給と同じですよ。。

さすが、平均年収が2,000万円を超える大企業!キーエンスの時給は、物凄いことになっていますね。

ランキングの2位以下も、名だたる企業がランキングされています。

2位三菱商事(7,035円)

3位三井物産(6,634円)

4位伊藤忠商事(6,478円)

5位三菱地所(6,055円)

ランキング30位でも、時給4,500円というハイレベルな順位争いです。

こんな企業に就職してみたかったな。。。

「上場企業の時給ランキング2019」を見て思うこと

「上場企業の時給ランキング2019」を見て、世の中には高時給でお金を稼ぎ出しているサラリーマンがいることを初めて知りました。

時給8.000円なんて、わたしには絶対稼ぐことの出来ない金額ですからね。

羨ましい思いと、素直に凄いなと思う自分がいます。

高時給を獲得出来る人は、ごく僅かな限られた人たちなんですね。

ランキングを見ていると、新卒時に採用試験を受けて、書類選考で落とされた企業がいくつかありました。

選ばれしエリート戦士たちだけが、高時給を叩きだしているんです。

自分とエリートサラリーマンと比較しては駄目ですね。自分が惨めになってしまいます。。

サラリーマンにとって、お金を稼ぐことは凄く大切なことです。

お金が無ければ、生きていけないですからね。

しかし、お金が全て!というわけでもありません。人の幸せは、ひとそれぞれです。

わたしは、給料はそこそこにプライベートを充実して生きていきたいと思っています。

ブラック企業を思い出した

「上場企業の時給ランキング2019」を見て、わたしはブラック企業で勤務していた時の事を思い出しました。

ブラック企業では、毎日早朝から深夜まで働いても、稼げる給料は僅かなものです。

給料を時給で計算してみた事が、何度かありました。

時給計算する度に、早く辞めたいっ!という気持ちが大きくなっていったものです。

ブラック企業での時給は、なんと500円以下 だったんです。

最低賃金を大きく下回っていたことにショックを隠せませんでした。

貧乏暇なしとは、まさにこの時の状況ですね。

一刻も早くこの地獄から抜け出したい!という気持ちで転職活動をしていたものです。

高時給で働いている人もいれば、最低賃金以下で働かされている方もいらっしゃると思います。

今現在、ブラック企業で勤務されている方は、一刻も早く退職して下さい!

身体と心を病んでからでは、取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

自分の勤務している会社が、ブラック企業かどうかを知るためには客観的なデータが必要です。

ブラック企業に洗脳される前に、一度冷静に企業を分析しておくと良いです。

【スポンサーリンク】
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる