【零細企業のボーナス事情2019冬】入社2年目40歳のボーナスを公開

サラリーマンの最大の楽しみである、冬のボーナスの時期がやってきました。

毎年この時期になると、ソワソワしてしまうのはわたしだけでしょうか?

本日(12/10)、公務員に冬のボーナスが支給されたようですね。2019年のボーナスは、昨年に比べてどうだったのでしょうか?

わたしが務める零細企業でも、冬のボーナスが本日支給されました。

今日は、世にあまり出ることのない零細企業のボーナスを公開しちゃいます。

果たして、零細企業のボーナス額とは?

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目次

零細企業のボーナス事情2019冬

わたしが務める零細企業でも、本日冬のボーナスが支給されました。

入社して2年目、初めて満額が貰える冬のボーナスです。

入社時には、零細企業ってボーナスがちゃんと支払われるのか?と不安に思っていたものです。

そんな不安の中、本日無事にボーナスが支給されとりあえずホッとしています。

では、入社2年目40歳の零細企業の冬のボーナス額を公開しちゃいます。

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零細企業の冬のボーナスは、42万4,000円でした。

社員数名の零細企業にしては、良い額ではないでしょうか?

まぁ40歳で42万円と考えると、悲しくなってしまいますけどね。。

しかし、中小企業のボーナス平均額と同じだけ貰えたことを嬉しく思っています。

零細企業の中にも、ちゃんとした会社は存在するんですね。頑張って働いて、良かったですよ。

2019年冬のボーナスの平均

2019年冬のボーナス平均支給額は、74万7,808円で、前年比で0.1%の減少となったようです。

これは大企業も中小企業も含めた、会社員全体での平均です。

大企業だけでみると、冬のボーナス平均支給額は、96万4,543円で前年比1.49%増。 

中小企業の冬のボーナス平均支給額は、38万1,904円で前年比2.1%減となっています。 

大企業と中小企業の格差がエゲツないですね。やっぱり大企業は、恵まれていますよね。

大企業に入社出来たらなぁー、、なんて叶わぬ夢を見てしまいます。

国家公務員のボーナスの平均

本日12月10日、全国の公務員に冬のボーナスが支給されたようです。

国家公務員の冬のボーナス平均支給額は、69万円で前年より2万円ほど減となっています。

ただ、夏と冬を合わせた年間でみると、去年よりおよそ4000円増える見込みのようですね。

国家公務員は、やっぱり安定していますね。

大企業に比べると見劣りしてしまいますが、充分な額ではないでしょうか?零細企業に勤めるわたしからすると、羨ましい限りです。

まぁ、国家公務員は激務というイメージが強いのでなりたいとは思いませんが。。

世間のボーナス事情(2019年)

会社員だからといって、必ずボーナスが支給されるとは限らないんですね。

冬のボーナス調査が行われたところ、4割の人が「ボーナス制度がない」と回答したようです。

非正規雇用の割合が、 37.3%となっているのが日本の現状ですからね。ボーナスが貰えるだけ、有り難いと思わなければいけません。

まとめ:零細企業でもボーナスは貰える

零細企業でもボーナスがしっかりと支給されて、とりあえずひと安心しています。

しかし、40歳という年齢を考えると、かなり少ない額だと思います。

来年は、もう少し貰えるように頑張りたいと思っています。

わたしが務める零細企業では、利益を上げた分だけ給与に反映させて貰えるんです。

零細企業って、自分の頑張りが直に会社の売り上げに繋がるから面白い!大学の友人との格差を少しでも無くすために、頑張って働いていきますよ!

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