「新卒3年後の若手が辞めない企業ランキング」離職率の低い会社が一番

「若手が辞めない300社ランキング」が発表されました。

ランキングには、新卒3年後の定着率が高い優良企業が載っています。

新卒の離職率が低い会社は、労働環境がしっかりと整った働きやすい会社だといえます。

就職・転職をするにあたって、重要だと感じているのが社員の定着率です。

離職率の高い企業に就職してしまうと、人の入れ替わりが激しく働くモチベーションも上がりません。

働くなら人の入れ替わりの少ない会社で、じっくりと腰を据えて働きたいものです。

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新卒3年後の「若手が辞めない」企業ランキング

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引用:東京経済

「新卒3年後の若手が辞めない企業ランキング」では、新卒3年後の離職率が低い会社300社が定着率が良い順に載っています。

ランキングを見てみると新卒3年後の離職率がゼロの会社、つまり定着率100%の会社が103社もあることに驚きます。

新卒3年後の離職率は30%前後が一般的となっています。

「新入社員の3割が3年で辞める」と言われている中、新卒3年後の定着率が100%とは凄いことです。

社員を大切にしてくれる企業なんだろうなと想像出来ます。

2年以上連続して定着率100%の企業

ランキングの中には、2年以上連続して新卒3年後の定着率が100%の会社が31社も存在します。

なかでも驚いたのが、5年連続で定着率100%の会社が4社も存在していることです。

定着率抜群の会社が、次の4社です。

  • 戸上電機製作所(電気機器)
  • ヒラノテクシード(機械)
  • WOWOW(情報・通信)
  • 日清製粉グループ本社(食品)

同期だけでなく先輩、後輩も誰一人として辞めないなんて、本当に良い会社なんでしょうね。

実際に、従業員が働きやすい環境を整えるために、働き方改革を数年前から行っているようです。

世の中には、本当のホワイト企業というものが存在するんですね。

まとめ

新卒の3年後の定着率が良い会社は、間違いなく労働環境がしっかりと整っている企業です。

ファーストキャリアは、サラリーマン生活に大きく影響を与えます。労働環境が整った会社で仕事をすることにより、しっかりとしたスキルも磨かれると思います。

わたしは新卒時に、離職率の高いハウスメーカーに就職してしまいました。

この選択が大きな間違いであったと、今でも後悔しています。新卒時に離職率を意識して、就職活動をするべきだったと思っています。

サラリーマン生活は、40年以上続く長い戦いです。

厳しい環境で働いて、身体と心を壊してしまったらどうすることも出来ませんからね。

サラリーマン生活を長く続けるには、離職率の低い労働環境の整った会社で働く事が、一番良いのではないでしょうか?

就職先を選ぶ基準は、人それぞれ違います。しかし、離職率というのは働く従業員にとってはとても大切なことです。

就職活動・転職活動では、後悔の無いようにしっかりと企業の情報を集めないといけません。

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